タイトル「2023年度 全学教育科目(静岡) [LA-S]」、フォルダ「2023年度 全学教育科目(静岡) [LA-S] - 教養展開科目/現代教養科目 - 教養領域A(人社)/個別分野科目(人社)
シラバスの詳細は以下となります。
科目名  ことばと表現
(Language Arts)  
担当教員 小二田 誠二
(KONITA Seiji)  
所属等 学術院人文社会科学領域 
研究室 人文A棟323 
分担教員名   
クラス  学部共通3  開講学期  後期  単位区分  - 
対象学年  2年 単位数  曜日・時限  月5・6 
教室  人E101  科目ナンバリング  LA011170060 
キーワード 言語、文学言語・実用言語、記号、暗号、表現/解釈、かたり・視点、メディア、翻訳・異文化、差別、人文知、国語  
授業の目標 「ことば」と「表現」を通して、生活の中の人文知に目を向けられるようになる。
人文科学の知の有り様について、考察し、専門の学問に活かせるようになる。  
学習内容 文学不要論が拡がっている現在、専門外の「教養」として、言語文化的考え方を改めて伝える授業です。
材料は主に日本の言語文化現象ですが、古典からサブカルチャーまで様々。
その時の旬の話題を織り交ぜつつ、皆さんの反応を見ながら進行していきます。
forms・teamsを使った双方向的な授業です。  
授業計画 共通教育科目ですが、教室での発言を歓迎すると共に、forms・teamsを使って、最大限の双方向性を確保します。
それによって、計画通りには進まないと予想しています。
ことばと表現を巡る問題は、時代の情勢とも大きく関わります。
この1年を振り返るだけでも、理解できると思います。
シラバスに1回毎の詳細な計画を前もって書くことの意味についても考えましょう。
内容
1はじめに あらためて、「ことば」と「表現」。
2ことばを専門にすること、しないこと
3「文学」「古典」「芸術」 そうでないもの
4実用言語はどこで習うのか
5本が好き、でも国語教育は嫌い 入試で問われる「国語力」
6倫理・道徳
7読む技術
8様々なメディア
9アナログ・デジタル・人工知能
10作る人・受け取る人 その間
11記号・信号・暗号
12非言語表象
13異文化・他者・敵/味方・差別・共生
14「文学」と「言語文化」
15番外回として、オンラインでゲストとの座談会を予定しています(対面にする可能性もあり)。
 
受講要件 第1回講義時に「宿題」を課します。
期限内にforms経由で提出しない人は成績を出しません。  
テキスト 対面授業ですが、オンラインで前々日までに配付します。原則紙では配付しません。  
参考書 オンラインで随時、大量に紹介します。  
予習・復習について 事前配付資料と、そこで紹介してあるものを消化してから参加すること。
復習した上でformsに回答すること。  
成績評価の方法・基準 最終課題80% 授業への貢献度20%
このほかに、随時レポートを提出すれば加算します。
採点基準含め、詳細は第1回で。  
オフィスアワー 空き時間随時。要連絡。 時間割は https://wwp.shizuoka.ac.jp/konitas/ で公表。  
担当教員からのメッセージ 所謂「文学」の授業ではありません。文学なんて無くても生きていける、と言う人たちと沢山意見交換が出来たら良いなと思っています。
シラバス通りには進みません。履修登録前に、22年度に受講した人の意見を聞くことを強くお勧めします。  
アクティブ・ラーニング 事前学習型授業、双方向アンケート  
実務経験のある教員の有無  
実務経験のある教員の経歴と授業内容  
教職科目区分  
授業実施形態 対面授業科目、Face-to-face Class  
オンライン授業(詳細) 対面の場合でもteamsを中心にOffice365の各種機能を使いますので、初回までに準備しておいてください。
感染症の関係でオンラインになった場合は、内容に応じて動画・音声・配付資料を組み合わせます。