タイトル「2023年度 人文社会科学部 [HS-B]」、フォルダ「2023年度 人文社会科学部 [HS-B] - 言語文化学科
シラバスの詳細は以下となります。
科目名  日本言語文化各論Ⅴ
(Advanced Studies in Japanese Language and LiteratureⅤ)  
担当教員 小二田 誠二
(KONITA Seiji)  
所属等 学術院人文社会科学領域 
研究室 人文A棟323 
分担教員名   
クラス  人文専門  開講学期  後期  単位区分  選択 
対象学年  2年 単位数  曜日・時限  月3・4 
教室  人B402  科目ナンバリング  HS023102010 
キーワード 地域、静岡、歴史、文学、文化、地方・中央、地元、フィールドワーク、検索、発信  
授業の目標 大学周辺地域の歴史文化を体験と文献とから学ぶ。
静岡に限らず、地域の歴史文化を調べ、伝える意義を考え、方法を身につける。
 
学習内容 大学周辺の歴史文化を文献資料とフィールドワークを交えながら学びます。
ただし、地域を知ること、がゴールではなく、地方とか地域とか、或いは郷土とかについて、改めて考え直す機会にしようと思っています。  
授業計画 受講者数によって、進め方が変わると思いますが、ここでは、口頭発表のある場合の進め方を示しておきます。
内容
1「言語文化」で地域を学ぶと言うこと。
2中央・地方・地域・郷土・地元
3駿河区大谷とその周辺。(1)
4駿河区大谷とその周辺。(2)
5問題設定(必要があればグループ分け)
6静岡市域の文学文化(1)
7静岡市域の文学文化(2)
8静岡市域の文学文化(3)
9オンライン検索・情報整理の方法
10文献調査の考え方・方法
11口頭発表(1)
12口頭発表(2)
13口頭発表(3)
14まとめ
15*冬休み頃にオンデマンド形式のオンライン授業を予定しています。
 
受講要件 国会図書館の利用者登録を済ませておくことを前提で話を進めます。  
テキスト 購入する必要のあるテキストは使用しません。  
参考書 身近な図書館やwebサイトにある地域関連資料にどんな物がある見ておいてください。  
予習・復習について テキスト・資料を学情などで配付します。授業前に読んでおくこと。気になったことはその日のうちに調べて文字化すること。復習した物はteamsなどで共有してください。授業時間外に大学周辺を歩き回る必要があります。  
成績評価の方法・基準 毎回のコメント30% 最終課題70% (受講者数が少ない場合、口頭発表に変える可能性があります)
このほか、自主的にレポートを提出するとポイント加算します。  
オフィスアワー 空き時間随時。教員研究室で。
時間割を https://wwp.shizuoka.ac.jp/konitas/ で公表しています。  
担当教員からのメッセージ 言語学でも文学でもなく、地域文化を扱う授業です。便利になっているオンライン検索と、実地踏査を結びつけて、楽しく学びましょう。安全第一で。
「ローカルの視点」https://www.moderntimes.tv/articles/20220607-01/ は読んでおいてください。  
アクティブ・ラーニング 事前学習型授業、調査学習、フィールドワーク、グループワーク、対話・議論型授業、プレゼンテーション  
実務経験のある教員の有無  
実務経験のある教員の経歴と授業内容  
教職科目区分  
授業実施形態 対面授業科目、Face-to-face Class  
オンライン授業(詳細) コロナウィルス感染拡大等の影響で、オンデマンド型のオンライン授業を行う可能性があります。
授業形態の変更・詳細については学務情報システム経由で連絡します。